For professionals
関係機関の方へ練馬区の精神科訪問看護のご依頼
ケアマネジャー・相談支援専門員・病院の精神保健福祉士・主治医の方へ。受け入れ状況、依頼の流れ、指示書、FAX依頼書をこのページにまとめました。
開設前です。2027年7月からの受け入れに向けて、ご相談を受け付けています
最終の判断は電話でお答えします。開設後は、地域ごとの受け入れ状況を毎週更新します。
3行でいうと
- 空き状況は電話でその場でお答えします(病名は不要)
- 依頼は「電話 → FAX依頼書 → 主治医の精神科訪問看護指示書」の順
- 報告は早く、読みやすく。担当者会議・退院前カンファレンスに出ます
Referral flow
依頼の流れ
開設後の流れです。電話1本から始められます。書類はこちらで用意し、主治医との連絡もご希望があれば当ステーションから行います。
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電話で空き状況を確認
お住まいの町名と、おおよその希望(週何回・いつから)をお聞かせください。病名は不要です。
電話 開設時にお知らせします(2027年春)
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FAX依頼書を送る
FAX依頼書に、氏名・住所・連絡先・主治医をご記入ください。病名の記入は任意です。
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主治医に指示書を依頼
精神科の医師が交付する「精神科訪問看護指示書」が必要です。主治医への連絡は、ご希望があれば当ステーションから行います。
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初回訪問・契約
ご本人・ご家族と話し、回数・曜日・内容を決めます。同席をお願いすることがあります。
Who we serve
ご依頼いただきたい方・お受けしにくい方
こんなときにご相談ください
- 通院は続いているが、家での生活が崩れてきた(昼夜逆転・食事がとれない・薬が残っている)
- ご家族が疲れていて、第三者が入った方がよい
- 退院が決まり、退院後の最初の数週間が心配
- 訪問のサービスを初めて入れる。本人が「看護師が来る」ことに抵抗がある
- グループホーム・単身のアパートで、服薬と体調の確認を定期的にしてほしい
お受けしにくいケース(正直に)
- 開設直後は人員が少なく、同時に受けられる人数に上限があります。お待たせする場合は、ほかのステーションをご紹介します
- 対応エリアの外は、距離によってはお受けできません(町名で確認)
- 点滴・人工呼吸器など医療処置が中心のケースは、一般の訪問看護ステーションの方が適しています
根拠
Our promise
報告と連携のお約束
報告は早く、読みやすく
主治医へは毎月の報告書と計画書。気になる変化は、その週のうちに文書でお知らせします。形式はご希望に合わせます。
会議に出ます
サービス担当者会議・個別支援会議・退院前カンファレンスに出席します。オンラインでの参加もできます。
担当を替えません
主担当と副担当のチームで受け持ちます。ご本人が合わないと感じたときは、ご本人ではなく職員の側を替えます。
ご紹介への謝礼・粗品はお渡ししていません。法令で禁止されているためです。そのかわり、報告の速さと読みやすさでお返しします。
根拠
FAQ
よくある質問
空き状況はどう確認できますか
電話でその場でお答えします。お住まいの町名と、おおよその希望(週何回・いつから)をお聞かせください。病名は不要です。開設前のいまは「開設後に受けられる見込み」のご相談として承ります。
精神科訪問看護指示書の様式は
精神科の医師が交付する「精神科訪問看護指示書」が必要です(一般の訪問看護指示書では始められません)。様式は厚生労働省の「別紙様式17」です(厚生労働省 PDF の38〜39ページ)。
報告はどのように受け取れますか
主治医へは毎月の訪問看護報告書と計画書をお送りします。ケアマネジャー・相談支援専門員の方には、ご本人の同意のもとで写しをお送りし、気になる変化はその週のうちにご連絡します。担当者会議・支援会議には出席します。
根拠
退院前カンファレンスに来てもらえますか
はい、出席します。オンラインでの参加もできます。退院日に最初の訪問をする形を基本にしています。
ご紹介へのお礼は
ご紹介への謝礼・粗品はお渡ししていません。法令で禁止されているためです。そのかわり、報告の速さと読みやすさでお返しします。
根拠
開設前から、ご相談を受け付けています。
受け入れの予定、依頼の流れ、ごあいさつの日程など、フォームからどうぞ。代表からお返事します。病名は不要です。
関係機関の方の連絡先
- 電話
- 開設時にお知らせします(2027年春)
- FAX
- 開設時にお知らせします(2027年春)
- 受付
- LINE・フォームはいつでも(お返事は代表から2〜3日以内)